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ブラック企業で衰弱させられる。。。爆弾と足かせ。。。


ブラック企業で衰弱させられた場合の金銭的損失例は、
約370万円!!
 という記事を書きましたが、

精神面健康面での被害はそれ以上ではないかと。




まずは労働意欲の減少!


元々仕事が好きではないものの、
月残業80時間時代は、
やりがいを持って仕事をしていました。

(だからこそ、無賃強制残業も厭わなかったというか、
 まあ今から思えば、空気に支配されてたというか)

仕事に四苦八苦していたものの、
その分いずれ技術が身につけられて、
一人前のSEになれるんじゃないかと、
将来に希望をもって仕事をしていました。


しかし、うつ病退職をきっかけに、嫌労働に。


週3日のアルバイトは1年以上続けられましたが、
週5日となると、最長でも半年も持たず、
直近の話でいうと、2ヶ月でギブアップ。

何が悪いわけでもなく非常に恵まれた職場、
でもなぜか苦しい。。。。。Orz

呼吸が荒くなって過呼吸な感じ、
頭をかきむしりって吠えたくなる。。。

何が問題なのか分らないのが、さらにきつい!




また、頭の働きが鈍くなったようで、
難しいことを考えるのがきつい。

30代とは思えないほど、記憶がおかしい。

記憶力INPUTに関しては、
30代なりの低下かもしれませんが、

思い出すOUTPUTに関して、
名称が出てこずアレ・コレという事が異様に多い。

60代の親より低下しているかもしれないほど。


うつ病となったきつい過労時代、
そのことを思い出したくない、蓋をしたい思う気持ちが、
記憶全体に影響を及ぼしたんじゃないかと。

(まあ因果関係の証拠はありませんが)



そして最も症状が酷かった時は、
全く仕事にならなかった。。。

何ていうか、1分毎に1度脳がリセットされる感じで、

ソースの理解※→リセット→今やっていたことを思い出す
→ソースの理解※→リセット→また思い出すところからスタート
(※コンピュータ言語による文章の翻訳)

全く仕事が進みませんでした。。。




うつ病になる位なら、さっさと退職した方がマシ、
というのが私の結論です。


普通の退職であれば、いちからの再出発ですが、

うつ病退職となると、
再発という爆弾と後遺症という足かせ、
このふたつを抱えての再出発なので、
今後の人生きついですよ。。。。。Orz



これでもまだあなたは、
ブラック企業で働き続けますか?


そして、
ブラック企業存続に力を貸しますか?



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脱社畜・嫌労働・うつ病 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2014/05/08 21:27


ブラック企業で衰弱させられた場合の金銭的損失例


ブラック企業に関する本を読んだ私、
先日こんなことをつぶやいた。。。


ブラック企業に関する本のメモ。「生殺与奪を握られている」
働けるうちは脅してでもやめさせない。 そして能力不足で会社のコストになってると判断したら、自己都合退職に追い込む追い込む追い込む、病気になったら切る。 その前提での大量採用、社畜と神経衰弱者の生産。。。。。(+_+)

ブラック企業に関する本のメモ。「民事的殺人」
退職予定者の神経を極度に衰弱させ、正当な権利を行使できないほどのトラウマを植え付けることにより、ブラック企業経営にとっての裁判リスクなどをヘッジする。。。

ブラック企業に関する本のメモ。 ブラック企業が労働者を衰弱させ退職させると、その治療費は会社も負担してる労災ではなく健康保険から、当然生活保護費も増える。 ブラック企業の安い商品・サービスが健全な企業を駆逐。 ブラック企業なんかに就職してしまった個人の問題、では決してない!

ブラック企業を辞めれば個人の問題は解決するけど、全体には何の解決にもならない、結局はブラック企業を減らさないと意味ない。 まずは無賃強制残業にノーとか正当な権利の主張を。 義務の遂行と権利の主張、両方出来て初めて一人前の社会人なんじゃない?と、ろくに働かない人間がつぶやいてみる。

それが出来ない原因は、労使の圧倒的な力関係、クビの恐怖か。。。 でもクビになっても、意外とどうにかなるもので、それこそ扶養家族がいない人はそんなに恐れなくてもいい思う。 無責任な発言ではあるけど、もしうつ病とかになってしまった時の損失、健康を失うリスクとかと比較すれば雲泥。





そして改めて、私自身がブラック企業で
(こんなこと言いながら、
 私自身未だに、その会社をブラックと認識する気になれず、
 単にそのプロジェクトがデスマーチだっただけと。。。)
衰弱させられたときの、金銭的損失を計算してみた。


とその前に、私の略歴。

大学卒業後どうにか就職し、
2年間は正社員のプログラマ、そこでうつ病になり退社、
1年間は引きこもりで、多分一番きつかった時期、

その後半年だけ派遣社員をやるも、うつ病再発。。。
半年休養しながら失業給付生活、

それが終わるタイミングで、週3日のアルバイト開始、
1年ちょっと続くも、金銭的問題等実家出戻りの為終了。

その後は、ちょっとだけバイトしてみたり、
日雇いしてみたり、色々迷走。。。。。




  ブラック企業で衰弱させられた場合の金銭的損失例

1、未消化有給分・代休分 → 約20万円

 実はこれについては、退職届を出すときに要求するつもり
 だったのですが、いざとなると何も言えず。。。

 そもそも持っていた退職届を出すことすらできずに、
 会社が用意した退職届にサインするだけ。。。

 今から考えてもそうとう病んでたというか、
 生ける屍・心ここにあらずの酷い状態。。。。。


2、未払い残業代 → 約200万円

 閑散期や新人教育時はほぼ残業ゼロ、
 平時で残業約80時間、デスマーチ時で約150時間、
 でも支払われる残業代はその一部の時間のみ。

 推定の未払い残業時間は約1300時間(2年間)で、
 私の時給を計算したところ約1200円なので、
 残業時給約1500円、深夜残業時給約1800円、計約200万円。


3、未請求失業保険給付分 → 約50万円

 今まで雇用保険料を支払っていたわけだし、
 金額・時期はともかく、請求?就職努力?してれば、
 失業保険給付をもらえるのは知っていたけど、
 気力が無いからか、世間体を気にしてか、
 いざとなると実行できなかった。。。
 (二度目のうつ病退職時は貰いました)


4、後遺症 → 約100万円

 こんな酷い状態になる前に辞めてれば、
 週5日時給800円のバイト位出来てたんじゃないかと推定。
 (その分働きもせず遊びほうけていられただろ!
  という見方もありますが、
  とてもそんな精神状態ではないし、
  そういう状態にさせられたという意味をこめて)

 後遺症そのものは今でも残ってるけど、
 とりあえず、退職直後9ヶ月間での試算。
 (再就職までの1年-失業給付期間)


ブラック企業で衰弱させられた場合の金銭的損失例、
その合計額は、約370万円。。。



そして本当の損失は金銭ではなく、
健康・精神病者・労働意欲などではないかと。。。


(これら全て、会社が悪いのであって、
 請求等行動をしなかった自分は一切悪くない、
 とまではいいませんが、
 事実これだけの損をしているという例です)


これでもまだあなたは、
ブラック企業で働き続けますか?


そして、
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脱社畜・嫌労働・うつ病 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/05/03 19:47


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