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(自己責任で余剰金のある方にだけ!)


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人類は、地球にとって寄生虫以下!?


私が労働する気が起きない!

そのひとつの理由として、
人間を肯定的に思いたいのに思えない、
というのがあるかと思います。



労働とは、社会貢献、幸せを提供し対価を得る、
人と人との支えあいといった面もあるのかも。

でもそれは、他の生物、
自分たちが住まわせてもらってる地球、
さらには未来の人類、現在の貧しい人、
それらに迷惑をかけ犠牲にした上で、
一部の金持ちのためになっているだけの事。
(全てがそうではないかもしれないけど)


極端に言えば医者ですら、
肯定してよいものなのかどうか。。。

例えば、紛争地帯で活躍する医師、看護師、
貧しい人に配給するボランティア、
かわいそうな子供の面倒を見る孤児院等、

その場では、
なんと素晴らしい人なんだろうと思うけど、
改めて冷静に考えると、どうなんだろうと。。。


全く共感されないような感覚かと思いますが、
マフィア専門の医師とかを想像してもらえれば、
少しは理解してもらえるかも。。。



はっきり言って、地球にとって人類は、
ただの寄生虫、もしくはそれ以下でしかない。。。

人類のひとりとして認めたくはないけど、
否定することもできない。


そしてそう思いながらも、
肉食や過食をやめられない自分、
ネットやエアコンや電気を使わずにいられない自分、
どうしようもないなと。。。



例えば、
未来人類や地球環境の為に尽くす人がいても、
普段酷い事ばかりするマフィアが、
猫にエサを恵んだことがある程度の事。


本当は誰かに否定してもらいたい、
否定できるような材料を教えてもらいたい。


もしこの思いを完全否定できるような事が
あるとすれば、、、

地球が破壊されるような隕石襲来、、
それを人類の英知で食い止めた!

今まで人類はこのために生かされ、
そして文明を発展させてきたんだ!
と思えるレベルの事を成し遂げでもないと。。。




20年くらい前、確か日テレでやっていた
福沢さん司会の変ったアニメ番組。

突然神様が現れ、
願い事をひとつだけ叶えると、地球の皆に告げる。

人類は、それぞれ自国のための願いを叶えようと、
違う願いを望む国と戦争し戦争し戦争する、、、

そしてやがて、争いの原因となる願いなどいらない、
という結論にたどり着き、ハッピーエンド。

と思いきや、突如人類消滅!?

あんな人類など消えてしまえ、
というのが地球の皆(人間以外の動植物)の多数派!

このアニメが当時の私には衝撃的で、
今でも強く残ってる。。。



追記:だからといって、今生きている人類を○せ、
   とは全く思っていません。

   ただ一人っ子政策なりなんなりで、人口減少し、
   いずれ絶滅した方がいいのかなとは。。。



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脱社畜・嫌労働・うつ病 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2014/07/04 20:56


社畜すら務まらず、脱社畜に失敗した私。。。


こちらの記事のように、
脱社畜という言葉を使っている私ですが、、、

私自身は、脱社畜できませんでした。。。(+_+)




仕事が忙しく無賃強制残業にもかかわらず、
能力が足りず仕事にならない自分自身。。。

元々節約体質で、年収300万円時代でも
半分は貯金できていた私。

収入半分でいいので労働時間半分にしたい、
なぜ日本ではそういう生き方が難しいのか?
ということばかり考え思い悩み。。。


結果、うつ病退社。。。

脱社畜どころか、社畜すら務まらず、
いうなれば、”落社畜”となってしまった私。。。

普通のレールをはずれ、谷底に落下したようなもの。



ただその谷底で迷走した結果、
やっと自分なりの幸せを自覚でき、
とりあえず、自分なりの生き方を見つけられました。

自然体な自分でいられるこの谷底、
今では気に入っています。
(ぬるま湯と言えばそれまでかも。。。)

ただ、この谷底に落ちて怪我をした状態、
マイナススタートになったことは後悔しています。

もっと早くそれらを自覚して、
ソフトランディングできていればと。。。(+_+)




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脱社畜・嫌労働・うつ病 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2014/06/11 21:13


ブラック企業で衰弱させられる。。。爆弾と足かせ。。。


ブラック企業で衰弱させられた場合の金銭的損失例は、
約370万円!!
 という記事を書きましたが、

精神面健康面での被害はそれ以上ではないかと。




まずは労働意欲の減少!


元々仕事が好きではないものの、
月残業80時間時代は、
やりがいを持って仕事をしていました。

(だからこそ、無賃強制残業も厭わなかったというか、
 まあ今から思えば、空気に支配されてたというか)

仕事に四苦八苦していたものの、
その分いずれ技術が身につけられて、
一人前のSEになれるんじゃないかと、
将来に希望をもって仕事をしていました。


しかし、うつ病退職をきっかけに、嫌労働に。


週3日のアルバイトは1年以上続けられましたが、
週5日となると、最長でも半年も持たず、
直近の話でいうと、2ヶ月でギブアップ。

何が悪いわけでもなく非常に恵まれた職場、
でもなぜか苦しい。。。。。Orz

呼吸が荒くなって過呼吸な感じ、
頭をかきむしりって吠えたくなる。。。

何が問題なのか分らないのが、さらにきつい!




また、頭の働きが鈍くなったようで、
難しいことを考えるのがきつい。

30代とは思えないほど、記憶がおかしい。

記憶力INPUTに関しては、
30代なりの低下かもしれませんが、

思い出すOUTPUTに関して、
名称が出てこずアレ・コレという事が異様に多い。

60代の親より低下しているかもしれないほど。


うつ病となったきつい過労時代、
そのことを思い出したくない、蓋をしたい思う気持ちが、
記憶全体に影響を及ぼしたんじゃないかと。

(まあ因果関係の証拠はありませんが)



そして最も症状が酷かった時は、
全く仕事にならなかった。。。

何ていうか、1分毎に1度脳がリセットされる感じで、

ソースの理解※→リセット→今やっていたことを思い出す
→ソースの理解※→リセット→また思い出すところからスタート
(※コンピュータ言語による文章の翻訳)

全く仕事が進みませんでした。。。




うつ病になる位なら、さっさと退職した方がマシ、
というのが私の結論です。


普通の退職であれば、いちからの再出発ですが、

うつ病退職となると、
再発という爆弾と後遺症という足かせ、
このふたつを抱えての再出発なので、
今後の人生きついですよ。。。。。Orz



これでもまだあなたは、
ブラック企業で働き続けますか?


そして、
ブラック企業存続に力を貸しますか?



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脱社畜・嫌労働・うつ病 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2014/05/08 21:27


ブラック企業で衰弱させられた場合の金銭的損失例


ブラック企業に関する本を読んだ私、
先日こんなことをつぶやいた。。。


ブラック企業に関する本のメモ。「生殺与奪を握られている」
働けるうちは脅してでもやめさせない。 そして能力不足で会社のコストになってると判断したら、自己都合退職に追い込む追い込む追い込む、病気になったら切る。 その前提での大量採用、社畜と神経衰弱者の生産。。。。。(+_+)

ブラック企業に関する本のメモ。「民事的殺人」
退職予定者の神経を極度に衰弱させ、正当な権利を行使できないほどのトラウマを植え付けることにより、ブラック企業経営にとっての裁判リスクなどをヘッジする。。。

ブラック企業に関する本のメモ。 ブラック企業が労働者を衰弱させ退職させると、その治療費は会社も負担してる労災ではなく健康保険から、当然生活保護費も増える。 ブラック企業の安い商品・サービスが健全な企業を駆逐。 ブラック企業なんかに就職してしまった個人の問題、では決してない!

ブラック企業を辞めれば個人の問題は解決するけど、全体には何の解決にもならない、結局はブラック企業を減らさないと意味ない。 まずは無賃強制残業にノーとか正当な権利の主張を。 義務の遂行と権利の主張、両方出来て初めて一人前の社会人なんじゃない?と、ろくに働かない人間がつぶやいてみる。

それが出来ない原因は、労使の圧倒的な力関係、クビの恐怖か。。。 でもクビになっても、意外とどうにかなるもので、それこそ扶養家族がいない人はそんなに恐れなくてもいい思う。 無責任な発言ではあるけど、もしうつ病とかになってしまった時の損失、健康を失うリスクとかと比較すれば雲泥。





そして改めて、私自身がブラック企業で
(こんなこと言いながら、
 私自身未だに、その会社をブラックと認識する気になれず、
 単にそのプロジェクトがデスマーチだっただけと。。。)
衰弱させられたときの、金銭的損失を計算してみた。


とその前に、私の略歴。

大学卒業後どうにか就職し、
2年間は正社員のプログラマ、そこでうつ病になり退社、
1年間は引きこもりで、多分一番きつかった時期、

その後半年だけ派遣社員をやるも、うつ病再発。。。
半年休養しながら失業給付生活、

それが終わるタイミングで、週3日のアルバイト開始、
1年ちょっと続くも、金銭的問題等実家出戻りの為終了。

その後は、ちょっとだけバイトしてみたり、
日雇いしてみたり、色々迷走。。。。。




  ブラック企業で衰弱させられた場合の金銭的損失例

1、未消化有給分・代休分 → 約20万円

 実はこれについては、退職届を出すときに要求するつもり
 だったのですが、いざとなると何も言えず。。。

 そもそも持っていた退職届を出すことすらできずに、
 会社が用意した退職届にサインするだけ。。。

 今から考えてもそうとう病んでたというか、
 生ける屍・心ここにあらずの酷い状態。。。。。


2、未払い残業代 → 約200万円

 閑散期や新人教育時はほぼ残業ゼロ、
 平時で残業約80時間、デスマーチ時で約150時間、
 でも支払われる残業代はその一部の時間のみ。

 推定の未払い残業時間は約1300時間(2年間)で、
 私の時給を計算したところ約1200円なので、
 残業時給約1500円、深夜残業時給約1800円、計約200万円。


3、未請求失業保険給付分 → 約50万円

 今まで雇用保険料を支払っていたわけだし、
 金額・時期はともかく、請求?就職努力?してれば、
 失業保険給付をもらえるのは知っていたけど、
 気力が無いからか、世間体を気にしてか、
 いざとなると実行できなかった。。。
 (二度目のうつ病退職時は貰いました)


4、後遺症 → 約100万円

 こんな酷い状態になる前に辞めてれば、
 週5日時給800円のバイト位出来てたんじゃないかと推定。
 (その分働きもせず遊びほうけていられただろ!
  という見方もありますが、
  とてもそんな精神状態ではないし、
  そういう状態にさせられたという意味をこめて)

 後遺症そのものは今でも残ってるけど、
 とりあえず、退職直後9ヶ月間での試算。
 (再就職までの1年-失業給付期間)


ブラック企業で衰弱させられた場合の金銭的損失例、
その合計額は、約370万円。。。



そして本当の損失は金銭ではなく、
健康・精神病者・労働意欲などではないかと。。。


(これら全て、会社が悪いのであって、
 請求等行動をしなかった自分は一切悪くない、
 とまではいいませんが、
 事実これだけの損をしているという例です)


これでもまだあなたは、
ブラック企業で働き続けますか?


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脱社畜・嫌労働・うつ病 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/05/03 19:47


我慢我慢我慢の教育と無気力無関心



  我慢我慢我慢の教育で健全な支出生活

10才や20才ならともかく、
三十路超えたおじさんの性格なんて、自己責任。

たとえそうでなかったとしても、
親や家族、社会のせいにするものではなく、
自身の責任として受け止めるもの、
というのが前提での、、、愚痴?です。。。




子供のころから、
我慢我慢我慢という教育を受けていたため、
支出に関してはかなり節約志向。

そしてそれが当たり前で、
むしろ必要以上のお金を使うことに、
罪悪感すらあります。。。

例えば、
かばんに、機能性以外を求める事、
洋服に、機能性と断熱性以外を求める事
リンスとか整髪料とか、ハイカラな物を使う事
制汗剤とかリップとか、シャレた物を使う事
学生の身で外食することなどなど。

貴金属タバコ香水ピアスなんか問題外。

そしてそれが今も。。。



まあおかげさまで、大学時代のバイト代、
サラリーマン時代の給与が勝手に溜まる。

そして、それを元に不動産賃貸生活を始められ、
それが今のゆる~い生活の地盤になっている。

のではありますが。。。




  我慢我慢我慢の教育の弊害

マイナス面を考えると、無気力無関心、
世界が狭い視野が狭いアンテナ鈍感。。。

そんなだから、ビジネスチャンスを見つけられないし、
バイトも中々見つけられない。。。

着飾ることに興味ない人が、服を売る?
洒落た身だしなみに興味ない人が、飲食扱う?
(私にとっての身だしなみは、
 顔洗う髭そる穴の空いた服を着ないレベル)
格安中古物件にしか興味ない人が、
新築物件の看板持ち?
もっとお得なものがあるのにと思いつつ、
スマホ携帯ネット回線を、他人様に勧める?

まあやったっていいけど、どしても身は入らない。
そんなやる気のない人をわざわざ雇います?



だからなのか、他人様の役に立ってお金を頂く、
という感覚が乏しい。。。

何ていうか、商品やサービスに、
相場以上のお金を払ってもいいと思える事が、
ほとんどない。。。


あくまでも激安とかに価値を感じている、
自分自身の消費者としての思考がそうなので、
その逆の供給側になったとき、
お客様へ価値あるものを提供できる気がしない。
(価格以外の面で)




そんなの頭を切り替えればいいだろ!
それに、親のお金を使うのと、
自身で稼いだお金を使うのは別物!

とも思いはするのですが、、、

キルアに刺さったイルミの針みたいで、
自身の深層に酷くねばりついている感じ。

表面的に変えようとしても、
なかなか心の底からそうは思えなくて。。。(+_+)


かといって親を責めたいわけではないし、
むしろダメ息子を今まで育ててもらって有難いと。


ただ、子供の教育として、
あまりにも我慢をさせると、
こういうふうに無気力無関心に育つこともと。。。



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脱社畜・嫌労働・うつ病 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2014/04/12 12:23


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